【2022年最新】サポーレのイチゴ大特集!

サポーレの数多あるフルーツの中でも高い人気を誇るのがイチゴ。
1粒400円以上する高級なイチゴから普段使いできるお値打ちなイチゴまで幅広く店頭に並びます。
サポーレのイチゴは鮮度と糖度が高いものが多いです。
ほぼ毎週サポーレに通う筆者&サポーレの青果担当の方が、2022年1月〜2月現在店頭に並んでいる商品のうち、実際に食べた感想を交えておすすめ商品をご紹介します。

この記事はこんな人におすすめ
  • とにかくイチゴが好きな方
  • 熱田区もしくは瑞穂区にお住まいの方
  • サポーレのイチゴをまだ買ったことがない方
  • おすすめ商品を知りたい方
  • 鮮度の良いイチゴの選び方を知りたい方
ぜひ読んでね
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サポーレとは?どこにある?

フードパビリオン・サポーレは「FOOD PHARMACY」(医食同源)をコンセプトに、三重県津市に本社を置く株式会社サポーレが運営。現在は津市と瑞穂、熱田店の3店舗。2021年4月27日に熱田区に新店舗ができました。

店名のサポーレはイタリア語で良い香り。
会社の経営理念「おいしいと楽しいと笑顔のために、お客様に安全と健康を託される食の薬局として、世界で最高品質のスーパーマーケットを実現します。」にあるとおり、おいしさと健康の両立を図るべく全国各地から新鮮や食材を取り揃えています。

名古屋No.1高級スーパー”との呼び声も高い屈指の名店です。

<熱田店>

<瑞穂店>

さっそくイチゴのご紹介

紅つつみ(1粒200円〜400円)

2022.2.11

紅つつみ(べにつつみ):
1粒ずつ丁寧に梱包された愛知県はしもと園芸さんの高級いちご。贈答品として適しています。
色艶もよく、甘みもバッチリです。酸味は抑えめ。品種は「紅ほっぺ」
中粒で1粒200円、大きいものだと1粒400円です。

2022.2.11

紅ほっぺ(1粒90円)

紅ほっぺ:
紅つつみと同様、「はしもと園芸」さんの完熟いちごです。
紅つつみに引けをとらないクオリティーです。

四重奏(1粒250円)

2022.2.11

四重奏(よつぼし):
まるでチョコレート菓子のように丁寧に収められています。愛知県みよし市の「丸進ファーム」さんで栽培されたブランドいちごです。懐かしい甘さ、ほどよい酸味、風味とコクのハーモニーを感じることができます。収穫後、1粒ずつ糖度測定がされており、13度以上の甘いものだけが選抜されています。
安定の甘さを誇ります。

パールホワイト(1粒150円)

2022.2.11

パールホワイト:
静岡県掛川市にある「鈴木農園」さんの白いちごです。遠州灘に面した農園で、温暖な気候と豊かな日射量で恵まれた環境で栽培されています。
小ぶりながらも甘みが強く、紅ほっぺよりも甘くて酸味が少ないとされています。
こちらの農園ではいちご狩りも実施していたり、掛川市のふるさと納税の返礼品としても出品されています。

大和みらい(1粒70円〜200円)

2022.1.4

大和みらい(やまとみらい):
熊本県産「森田農園」さんのオリジナル品種です。紅ほっぺ×やよい姫の交配種です。
自家製のたい肥(もみ殻・ミネラル・カルシウム・いちごの葉など)を使用して栽培しているとのこと。整ったフォルムが見事なイチゴ。色艶も良いです。
小粒のもので1粒70円程、大きなものだと200円程です。

京の雫(1粒150円)

京の雫(きょうのしずく):
京都府八幡市にある「渋谷農園」さんのブランドいちごです。品種はおいCベリー。果実の状態が最も良い明け方前に収穫して、完熟状態で産地直送しているとのこと。全体まで赤く染まっています。

ひのしずく(1粒100円)

ひのしずく:
熊本県にある「福幸農園」さんのひのしずく。2006年に登録された比較的新しい品種です。
香りがよく果汁が多くてジューシーです。

博多あまおう(1粒100円)

博多あまおう:
福岡県産のいちご「博多あまおう」です。JA全農の登録商標である博多あまおうは、その名のとおり甘さが特徴です。

あきひめ(1粒80円)

2021.12.1

愛知県蒲郡市にある「サンベリー蒲郡」さんのあきひめです。酸味が少なく甘みが強いのが特徴です。

サポーレの青果担当の方にオススメを聞いて買ってみた。

おすすめのイチゴをうかがったところ、「今自分で食べるならコレ!」と2つ選んでもらいました。
完熟なものが美味しいとのことで、コスパ抜群の「はしもと園芸さん」の紅ほっぺと「京の雫」がオススメとのことでした。
実際に買って食べてみたところ、どちらも最高に美味しかったですが、個人的には京の雫のほうが甘くて美味しかったです。写真左が「京の雫」、右が「紅つつみ」です。
京の雫は先端が丸みがかっていました。

イチゴ農家の方に聞いた新鮮なイチゴの選び方

イチゴ農家の方に甘くて新鮮なイチゴの見分け方を教えてもらったので、シェアします。
ズバリ、色とヘタに注目しましょう。

新鮮で美味しい
あまりオススメしない
  • 全体が赤く染まっているもの
  • つぶつぶが赤黒いもの
  • ヘタが沿っているもの
  • 先端が丸いもの
  • ヘタの根本が白いもの
  • つぶつぶが薄くて黄色
  • ヘタが下を向いているもの
  • 先端が尖っているもの

①全体が赤く染まっているもの(ヘタの根本まで)
②つぶつぶが赤黒いもの
③ヘタが反り返っているもの(収穫して時間が立つとヘタが下を向いてしまいます)
④先端が丸いもの(尖っているもの)

まとめ

この記事では、サポーレ熱田店・瑞穂店で販売されている「イチゴ」を特集しました。
サポーレではブランド品種の取り扱いが多く、どれを買うべきか迷ってしまいます。
どれも酸味が少なく甘みが強いものが多いですが、贈答品としては見た目が良い「紅つつみ」が一番オススメです。自分で食べるなら「京の雫」がオススメです。
青果担当の方にオススメ商品を聞いてみるのも良いでしょう。
丁寧に優しく教えていただけます。
イチゴはビタミンCが豊富なので、積極的に食べるようにしましょう。

「お惣菜・お弁当の最新販売情報とおすすめ5選」は下記の記事をご参照ください。

それ以外の情報は下記の総まとめ記事をご参照ください。

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