名古屋のバターコーヒーならここ!ダイエットにオススメしたい「東桜バターコーヒー」

アメリカのIT起業家デイヴ・アスプリー氏の著書「シリコンバレー式自分を変える最強の食事」で完全無欠コーヒーとして紹介されて話題の「バターコーヒー」の専門店が名古屋に!
バターコーヒーと聞くと、太りそうなイメージがありませんか?実はむしろ逆なんです。ダイエットの強い味方になるバターコーヒーを飲むことができるお店をご紹介します。
名古屋市東区に2022年4月オープンしたバターコーヒー専門店「東桜バターコーヒー」さんです。

こちらのお店は東京の人気店「SAIKYOU no BUTTER COFFEE」とのコラボ店です。
グラスフェッドバターとMCTオイルを使ったこだわりのバターコーヒーを飲むことができます。
サラダにはできるだけ有機野菜を使われるなど、食の安全・安心への意識の高さを感じます。
普段から自宅でバターコーヒーを飲んでいる筆者が、ランチメニューを実際に頂いたので、レビューします。

この記事はこんな人におすすめ
  • ダイエット中の方
  • 本気で痩せたい方
  • 体質改善したい方
  • バターコーヒーに興味がある方
  • 美味しいこだわりサラダを食べたい方
  • 美味しさとヘルシーを両立させたい方
ぜひ読んでね
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どこにある?営業時間は?

住所:名古屋市東区東桜1丁目2−24
営業時間:7:30~16:30
※モーニングセットは10時まで。ランチは11時からとなります。
最寄り駅:久屋大通駅から徒歩3分、栄駅から徒歩4分
定休日:日曜日
駐車場:なし(近くにコインパーキング複数あり)

定休日は日曜日です。夜営業はないので、ご注意ください。

お店のこだわり

店舗外観
2022.9

店舗公式のHPに、以下の記載がありましたので、ご紹介します。
店主の方の実体験からバターコーヒー専門店を始められたそうです。

私達自身バターコーヒーを飲み続けた結果、体が軽くなるのを感じ、またお食事の代わりに摂取することで、眠くならず頭が冴えてくる感覚がありました。この素晴らしい体験を皆様にも体験していただきたくて運営を行っております。そしてバターコーヒーをきっかけにお食事にも様々な効果や効能があることをしていただけたら幸いです。

公式HPより抜粋

店内の様子

店内
2022.9

全部で12席あり、内訳は(テーブル席4名用×1、2名用×2、1名用×1、カウンター3席)でした。
店主はお一人でフードとドリンクの作成、提供がなされていました。

ランチメニュー紹介

店内に案内されたあと、指定された席に着席し、テーブルでメニューをみて注文します。

ランチメニューはA〜Cの3種類です。
A:リングサラダランチ
①バターコーヒーセット(バターコーヒーとエビアボカドのリングサラダ)¥1,150
②バターラテセット(バターラテとエビアボカドのリングサラダ)¥1,250
それぞれ+¥550でケーキセットにできます。

B:選べるサラダランチ
①バターコーヒーセット(バターコーヒーと好きなサラダ)¥1,000
②バターラテセット(バターラテと好きなサラダ)¥1,100
それぞれ+¥550でケーキセットにできます。

C:選べるリングランチ
①バターコーヒーセット(バターコーヒーと好きなリング(小サラダ付)¥1,100
②バターラテセット(バターラテと好きなサラダ(小サラダ付)¥1,200
それぞれ+¥550でケーキセットにできます。

サラダランチ
サラダランチ2

ランチを食べた感想

今回は一番人気の「エビアボカドのリングサラダランチのバターコーヒーセット」を注文しました。
食の安全・安心を意識して、無添加のオリーブオイルを使ったイタリアンドレッシング、有機野菜をできるだけ使ったサラダ。ブロッコリーやアボカド、葉物野菜など栄養価の高い食材をふんだんに使われていました。海老もプリプリで美味しかったです。量も十分で満腹になりました。
糖質を抑えるため、リングにはアーモンドプードルを使用されるなど、細かいところまでこだわっています。

サラダセットのビジュアル

バターコーヒーに入れるMCTオイルの量をお好みで選ぶことができました。初めての方には5ccがおすすめとのことですが、今回は中間の10ccにしました。”どうせならたくさん入れたい”という方も、量が多いとお腹がゆるくなる場合があるので、ご注意ください。
MCTオイルは消化の必要がないため、すばやく胃を通過して腸にたどり着きます。そのため、腸内での濃度が高まり、浸透圧性の下痢を引き起こします。
※個人差がありますが、私は10ccでもお腹への影響はありませんでした。

バターコーヒーメニュー

バターコーヒーはまろやかな味でバター特有のくどさはなく、美味しくいただくことができました。
さすがは専門店、自宅で自分で作るバターコーヒーやギーコーヒーよりも、コーヒーの風味を消さずに美味しく感じました。

バターコーヒー美味しそう

そもそも、バターコーヒーとは

構成

バターコーヒーは以下で構成されています。

①コーヒー(浅煎りでポリフェノールが多いウォッシュド加工のコーヒー豆)
②グラスフェッドバター(牧草だけを食べて育った牛乳から作ったバター)
③MCTオイル(脂肪燃焼しやすく体脂肪になりにくい中鎖脂肪酸100%のオイル)

なぜグラスフェッドバターなのか、一般的なバターとの違い。

グラスフェッドバター(=牧草だけで育った牛乳)とグレインフェッドバター(=穀物を食べて育った一般的な牛乳)で作った牛乳の違いは以下のとおりです。

(1)カロテンが豊富に含まれている。
カロテンとは緑黄色野菜に含まれているカロテノイドの一種で、活性酸素を抑える抗酸化作用があります。動脈硬化や老化の予防に良いとされています。そのため、美肌効果が期待できるでしょう。カロテンが含まれるため、グラスフェッドバターは一般的なコーヒーと比べて、黄色がかった色味をしています。

(2)不飽和脂肪酸(良質な脂肪)が含まれている
オメガ3脂肪酸が一般的なバターの数倍多く含まれ、他にもリノール酸、リノレン酸といった主に魚や植物に含まれる良質な脂肪で、人間が体内で合成することができない「不飽和脂肪酸」が含まれています。オメガ3は中性脂肪や悪玉コレステロールを減らす効果が、リノレン酸には血圧を下げる効果、リノール酸には体脂肪の燃焼効果などがあります。そのため、ダイエット効果が期待できるでしょう。

(3)味が上品
一般的なバターと比べ、味わいとして重たくなく、上品なコクとあっさりとした後味が特徴です。

牧草だけで育てるには広大な敷地が必要となり、管理費用が多くかかるため、一般的なバターよりも値段が高いです。しかし、その分栄養価が高く特に美容への効果やダイエットへの効果が期待できます。また、食の安全性の観点からも遺伝子組み換えの飼料や残留農薬などの心配がなく、安心して取り入れることができます。

参考文献:
柳田 晃良,永尾 晃治(2003).肥満研究vol9「共役リノール酸の抗肥満・抗高脂血症作用とその機序」

なぜMCTオイルを入れるのか

MCTオイルには、ブドウ糖の代わりに、体脂肪を分解して脂肪からできたケトン体をエネルギー源とする”ケトーシス”の状態に切り替えるサポート作用が期待できるためです。本来はブドウ糖が無くならないとケトーシスにはならないのですが、MCTオイルを摂取する場合はブドウ糖があっても、この状態になります。

MCTオイルには脂肪燃焼効果を高める働きがあります。

まとめ

アメリカのIT起業家デイヴ・アスプリー氏の著書「シリコンバレー式自分を変える最強の食事」で紹介され、話題となっているバターコーヒーを名古屋で存分に楽しむことができました。
名古屋では唯一の専門店となります。バターコーヒーは今年の4月にできたばかりの新店ですが、健康意識の高い女性客を中心に人気があり、取材日当日も満席でした。また、テイクアウトも対応しています。こうしたお店がどんどん増えてくれることを切に望みます。
美味しい食事とダイエットを両立できる貴重なお店でした。

看板

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